2021年11月9日火曜日

「イヨマンテの夜」を聴いてみて

  最近、「イヨマンテの夜」を3人の歌手のコンサートで生歌を聴く機会があった。その3人とは、細川たかしさん、三山ひろしさん、そして福田こうへいさんです。お三方それぞれに、この曲を自分のものにされて歌い上げておられ、さすがプロだと感心した。

 でも、生歌ではないが記憶に深く残る「イヨマンテの夜」がある。それは、朝ドラ「エール」の最終回で披露された吉原光夫さんの歌われたものです。「エール」のドラマの中で馬具職人・岩城新平役の俳優さんです。

 迫力。声量、音域の広さに加えて髭面の風貌、その野生味のあるところがこの曲にピッタリだと思った。 

 俳優ながら、素晴らしい歌いっぷりです。是非一度ユーチューブででも聴いてみて下さい。この曲は、男性で歌うことが好きな人なら是非歌いたい曲の一つかと思う。

 残念ながら、自分が好きな歌、歌いたい歌と曲がりなりにも歌える歌は、別物ですけどネ。

2021年11月8日月曜日

阪神タイガースの大ファンではありませんが

  クライマックスシリーズで阪神が巨人に2連敗して、日本シリーズへの道を絶たれてしまった。でも、疑問に思うことばかりが浮かぶ。

 阪神は、セパ12球団で断トツの77勝を上げ、そして1位のヤクルトとはゲーム差無しの2位。さらにパ・リーグ1位のオリックスの勝率5割6分よりもずっと上の5割7分9厘だし。

 最も疑問なのは、巨人のシーズン成績 61勝62敗20分け(4割9分6厘)と5割にも達していないチームが、もし日本シリーズで勢いで日本一になってしまったら、シーズン143試合の熱闘はどう考えたらいいのか?選手層の厚い巨人なら充分有り得るだろう。

 クライマックスシリーズの今後の改善を強く望みたい。

2021年11月7日日曜日

本日は立冬

  今日は、二十四節気の立冬にあたりますが、二十四節気の考え自体は中国の黃河中・下流域の季節の推移から考えられていて、日本の気候風土には多少のズレが有ります。

 それでも、関西・中部・関東地方などいわゆる太平洋ベルト地帯では、農作業など自然を相手にする仕事には今でも非常に便利なものと思います。

 でも、これから益々地球の温暖化が進んだりすることで、暦と季節のズレが大きくなってしまったら?

 立冬の日ということで、改めて自分たちの暮らしの在り方を見直す機会の一助になればと思います。