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2021年12月1日水曜日

赤ちゃんの名付け

人の名前は、終生付き合っていく、とても大切なもの。

それだけに、どういった名前を付けるか、又、付けられるか、親にとっても本人にとっても大事なものです。

私どもでは、ただ単に画数の吉凶だけで選ぶのではなく、その人の生年月日・時間との関わり合いを加味して、名付けをしております。

例えば一般的に15画とか21画(特に男の子の場合)などが、吉数とされてますが、生年月日との関わりでは、父とぶつかったり、父母が別れたり、長男として生まれても、長男の立場でなかったり、男の子が生まれにくい名前となるケースもあります。

生まれる前に命名するのではなく、この世に生まれ出てきた赤ちゃんと対面して、その子のことを思いやりながら、名前を検討するのが本来かと思います。

当方に、ご依頼いただければ、一般の姓名判断の他に、数理運命学や五行などを用いて、総合的に判断して名付けさせていただいております。

又、こんな漢字を使いたい、こんな呼び名で名付けをしたい、などのご要望があれば、それらも含めて考慮し、名付けをさせていただきます。

2020年12月29日火曜日

12月29日は、「福餅の日」

今日、12月29日は一般に餅つきには、不向きの日とされています。何故か?それは29日の「9」が「苦」につながるイメージだから。昔から我が国では「4」は死に、「9」は苦しいと考えてハイツ、マンション、病室や駐車場の番号から外されることが多いです。でも西洋では四ツ葉のクローバーは幸せを、そして中国では、旧暦九月九日は重陽の節句で9の数は1〜9の数の中で最高とされ、これ又目出度い数と位置付けされています。
  29 日を語呂合わせで「ふくもち」の「福餅」と考えれば言霊(ことだま)の意味からも、良い日に転化されるのではないかと思います。
 4と9を死、苦とこだわる気持ちが自分にマイナス作用を発生させるのではないかしらん。
 「29」を福と信じる気持ちが大事です。
 数理運命学では、1〜9の全ての数理に良い意味も悪い意味も持たせています。(小牧翔鵬の占いよもやま話「各数理の簡単な意味」を参照下さい)
 名付けにおいても、画数のみにこだわるのではなく、その赤ちゃんの生年月日時間との関わりも考慮し、開運合局数となる数を求めて本当に良い名前を考えたいものです。
 さて、我が家では今から「餅つき」をします。臼と杵でなく、餅つき機でですが。悪しからず。

2016年7月13日水曜日

平仮名と片仮名、そしてアルファベットの画数

今回は前回お知らせしていたように、平仮名・片仮名・アルファベットの画数についてご説明いたします。


平仮名の画数

あ = 3 い = 2 う = 2 え = 3 お = 4
か = 3 き = 4 く = 1 け = 3 こ = 2
さ = 3 し = 1 す = 3 せ = 3 そ = 4
た = 4 ち = 3 つ = 1 て = 2 と = 2
な = 5 に = 3 ぬ = 3 ね = 4 の = 1
は = 4 ひ = 2 ふ = 4 へ = 1 ほ = 5
ま = 4 み = 3 む = 4 め = 2 も = 3
や = 3 ゆ = 3 よ = 3
ら = 3 り = 2 る = 3 れ = 3 ろ = 2
わ = 3 ゐ = 3 ゑ = 5 を = 4
ん = 2

 濁点は2画を、半濁点は1画をプラスして数えて下さい。(片仮名も同様です)

例えば、
 「だ」なら、4+2=6画
 「じ」なら、1+2=3画
 「ぱ」なら、4+1=5画となります。
   
※流派によっては、「そ」=3画 「ぬ」=4画 「め」=3画 「る」=2画 と数えることもありますが、その平仮名の元の漢字や筆順を考慮して、上記の一覧表の画数(赤文字)を使います。


片仮名の画数

ア = 2 イ = 2 ウ = 3 エ = 3 オ = 3
カ = 2 キ = 3 ク = 2 ケ = 3 コ = 2
サ = 3 シ = 3 ス = 2 セ = 2 ソ = 2
タ = 3 チ = 3 ツ = 3 テ = 3 ト = 2
ナ = 2 ニ = 2 ヌ = 2 ネ = 4 ノ = 1
ハ = 2 ヒ = 2 フ = 1 ヘ = 1 ホ = 4
マ = 2 ミ = 3 ム = 2 メ = 2 モ = 3
ヤ = 2 ユ = 2 ヨ = 3
ラ = 2 リ = 2 ル = 2 レ = 1 ロ = 3
ワ = 2 ヰ = 4 ヱ = 3 ヲ = 3
ン = 2

※片仮名の画数のとり方は、平仮名と違って比較的易しいですが、赤文字の通り「ヲ」の画数の数え方は、「ー」「ー」「ノ」となり3画です。「ヲ」の元の漢字は、「乎」で筆順がこのようになっています。
 又、「ー」(音引き・おんびき)or(長音符・ちょうおんぷ)は、1画となります。


アルファベットの画数

大文字

A = 3 B = 3 C = 1 D = 2 E = 4 F = 3 G = 3
H = 3 I = 1 J = 1 K = 3 L = 2 M = 4 N = 3
O = 1 P = 2 Q = 2 R = 3 S = 1 T = 2 U = 1
V = 2 W = 4 X = 2 Y = 3 Z = 3

※流派によっては、「G」=2画 「I」=3画 「J」=2画 「L」=1画 「R」=2画 「Z」=2画 と数えることもありますが、角の打ち方など考慮して、上記の一覧表の画数(赤文字)を使います。

小文字

a = 2 b = 2 c = 1 d = 2 e = 2 f = 2 g = 2
h = 2 i = 2 j = 2 k = 3 l = 1 m = 3 n = 2
o = 1 p = 2 q = 2 r = 2 s = 1 t = 2 u = 2
v = 2 w = 4 x = 2 y = 2 z = 3

※大文字、小文字ともブロック体の文字を、基準に数えています。漢字も楷書体で画数をとっており、ブロック体は漢字の楷書体に相当するものと考えられます。
 アルファベットの筆記体は、漢字の草書体や行書体と言えますので、画数を上記の一覧表の通りとしています。


 私個人としては、曖昧な画数の文字は、余り使用しない方が無難と考えています。それは、自分の知らないうちに改名してしまっている事態になる可能性があるからです。せっかく自分では、最良の名前だと思って使用しているのにです。
 いずれにしても、自分の姓名はきっちりと、丁寧にいつも書くように心がけたいものです。
 筆順を誤ったり、気持ちを込めずに乱雑に書いたりせず、自分の姓名の良い効果を最大に享受しましょう。


 次回は、「数理運命学や、四柱推命学で必要な占いの基本(十干・十二支etc.)」について、説明を予定しています。

 それでは、本日はここまで。


2016年7月7日木曜日

姓数・名数・姓名数の求め方

 数理運命学では、漢和辞典通りの画数を使用しますので、あくまで運筆(文字を書く時の筆の動かし方)通りに画数を数えます。

 例えば、さんずい篇(氵)は、3画で、りっしん篇(忄)も、3画で、しめす篇(礻)は、4画で数えています。
 ※上記カッコ内は機種依存文字なので、もしかしたら表示できていない端末があるかもしれません。

 それでは、次に仮名で、求め方の練習をしましょう。

[ 例1 ]

 佐藤 恵子なら、
  姓数は、佐(7)+藤(18)=25=2+5=数理となり、
  名数は、恵(10)+子(3)=13=1+3=数理で、
  姓名数は、姓数と名数の合計された11=1+1=数理となります。

[ 例2 ]

 鈴木 達也なら、
  姓数は、鈴(13)+木(4)=17=1+7=数理
  名数は、達(12)+也(3)=15=1+5=数理
  姓名数は、姓数と名数の合計された14=1+4=数理となります。

[ 例3 ]

 山田 由美子なら、
  姓数は、山(3)+田(5)=数理
  名数は、由(5)+美(9)+子(3)=17=1+7=数理
  姓名数は、姓数と名数の合計された16=1+6=数理となります。

[ 例4 ]

 田中 健太なら、
  姓数は、田(5)+中(4)=数理
  名数は、健(11)+太(4)=15=1+5=数理
  姓名数は、姓数と名数の合計された15=1+5=数理となります。

[ 例5 ]

 伊藤 明日香なら、
  姓数は、伊(6)+藤(18)=24=2+4=数理
  名数は、明(8)+日(4)+香(9)=21=2+1=数理
  姓名数は、姓数と名数の合計された数理となります。

[ 例6 ]

 中村 悠真なら、
  姓数は、中(4)+村(7)=11=1+1=数理
  名数は、悠(11)+真(10)=21=2+1=数理
  姓名数は、姓数と名数の合計された数理となります。


 次回は、「日数理が算出可能な万年暦、並びに時間数理を引き出せる資料の紹介」を予定しています。

 それでは、本日はここまで。