2024年1月1日月曜日

一年の計は、元旦にあり

  本年は辰年で、私も年男に。 

 いつもの新年とは、少し改まった気持ちで迎えた感じです。

 今、地球上ではウクライナ、イスラエルなど何ヶ所かで戦争が続いています。

 どんな事情が有るにせよ、この世には殺害、破壊などは許されることは無いハズ。核の使用など論外です!!

 地球は、人類が居なくても存在は可能ですが、

 人類やその他の生物は、地球が無くなってしまうと生存することすら不可能です。

 新年こそは色んな争いが収まって、皆が笑顔で暮らせる平和な世の中となってほしいものです。


追伸

 本日の午後4時過ぎに石川県を中心とした地域で、震度7クラスの大地震が発生、さっそく新年からビックリ!!する事態が残念なことに始まってしまいました。

 私の小さなレベルの一年の計は、又、後日披露することにします。

2023年12月31日日曜日

三百六十五歩のマーチ

  水前寺清子さんの代表曲のこの歌も、私の大好きな歌の一つです。

 人生で人間として大切にしたいことが、歌詞の中に沢山含まれていると思います。歌詞が少し長いのでここで全ては掲載出来ませんが、かいつまんで触れたいと思います。

 歌い出しの「しあわせは歩いてこない だから歩いてゆくんだね」(幸せは向こうから来るのを待たず、自ら努力して幸せになるように掴みに行く)

 「一日一歩 三日で三歩」(焦らず毎日コツコツ進む)

 「三歩進んで 二歩さがる」(反省や振り返りをする)

 「汗かきべそかき 歩こうよ」(身体を動かし、辛くても前に進む)

 「あなたのつけた足あとにゃ きれいな花が咲くでしょう」(努力は無駄にならず期待する結果につながるハズ)

 「腕を振って 足をあげて」(ハツラツと元気よく)

 「休まないで 歩け」(怠けずにコツコツと前に)

 「しあわせの扉はせまい だから しゃがんで通るのね」(幸せは簡単には掴めないので、えらそばらず頭を低くして生きることが肝要)

 「ままになる日も ならぬ日も」(いつも順風な時ばかりでない、逆風の吹く時もある)

 「あしたのあしたは またあした あなたはいつも新しい 希望の虹をだいている」

 (例え失敗などしても、毎日、気持ちを新たにして再スタート出来る)

 「しあわせの隣にいても わからない日もあるんだね」(自分が気付かないだけで、幸せは自分のすぐ傍に在る)

 「一歩違いで にがしても」「歩みを止めずに 夢みよう」(失敗してもくさらずして居れば、目的を達成出来る)

 「千里の道も 一歩から」(目の前の出来る事から着手して大きな事をやり遂げる)

 人それぞれの人生での体験などで、当然解釈や感じ方は違っているかも知れません。でも、私にはこのように感じて本当に人生の応援歌に思っています。

 拙いブログをいつもお読みくださり有り難うございます。

 新年からも、宜しくお願い致します🙇。

2023年12月30日土曜日

金出せ、知恵出せ、力出せ。

  以前、ある人からこんな話を聞いた。

 「自分の周りの社会に貢献する為に、先ずお金を出して支援する。お金が無い者は知恵▪アイデアを出して支援する。金も知恵も出ない者は力を出して支援しなさい。」と。

 何かしら世の為、人の為の助けをすることは余裕が有れば人間として当然でしょう。

 しかし、「知恵」と「力」は痴呆とか体力の衰えで年とともに減っていくものですネ。

 だから、少しでも減らさぬようトレーニング等に励んで維持したいものです。

 お金は減らさぬよう努力しようものなら、人によっては「あの人はケチだ」とか思われる事もあり要注意ですが、知恵と力については大いに励んでも大丈夫です。

 周りの人に迷惑を少しでも掛けないようにすることも、社会に貢献することに通じますから。