2022年12月10日土曜日

矢を納める

 散歩の途中に、ある表札が目にとまる。「矢納」、たまたまその家の方が外に見えたので読み方をお尋ねしたら、「やのう」とのこと。
 今の世の中では、本当に良い姓だと思った。「納」の字には、
  ● 渡すべき金や物を渡す(納税、納品) 
  ● 入るべき所に落ち着く(納屋、納戸) 
  ● 終わりにする(見納め、納会)
 などの意味が有り、矢を納める⇒矢とは、現代なら大きい物ではミサイルであり、小さい物では銃となろう。それらを収納する、引っ込めるという事は戦争を終らせることになる。
 ロシアとウクライナの現状が泥沼化している今、一刻も早く「矢納」の状態になって欲しいものです。
 但し、こちらの戦は大いに頑張ってやりあって欲しい。それは,サッカーワールドカップの試合です。日本は、
 ドイツ戦で歓喜し、
 コスタリカ戦で悲嘆し、
 スペイン戦で狂喜し、
 クロアチア戦で残念となりました。
が、明るい将来につながる点も多く見られたと思います。
 今大会では、もう日本の活躍を観ることは叶いませんが、勝ち残っている各国のチームには、力一杯戦ってもらいましょう!!!

2022年9月23日金曜日

律儀な花

 今日は「秋分の日」、昔は秋のお彼岸のお中日とされてました。

 この時期になると不思議に思うのが、彼岸花がこの彼岸にあわせて、キッチリ、スクっと赤い花を咲かせて私たちに秋の気配を感じさせてくれます。白いのもありますが、赤いものが多いので尚更目にとまります。

 桜でもその他の花は、その年の天候によって開花の時期が多少ズレるものですが、この花は待っていたようにお彼岸の頃に律儀に咲いてくれます。

 「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言われます。でも今年はロンドンで7月に気温が40度を超えるなど、西ヨーロッパで熱波が吹き荒れました。

 最近、地球自体、温暖化の影響か寒暖や降水が極端に、又、台風が巨大化したりと異常気象という表現がよく使われます。

 二十四節気の考えがこの日本でも当てはまらないことが多くなってきたかなと感じます。

 山口百恵さんの歌に「曼珠沙華」(1978年)というのが有りました。あれから、もう44年なんですね。月日の経つのはホントに早い。毎日の時間を大切に使わないと勿体ないです!!!

2022年9月13日火曜日

ウオーキングに効果あり

  お金にまつわるものでは、早朝の浜辺で大金を拾う魚屋のお話ー落語「芝浜」や、「土俵には金が埋まっている」との初代若乃花(第45代横綱)の言葉が有名です。

 私は、道には健康という「財産」が落ちていて、それを拾うも拾わないのも本人の意欲に掛かっていると思っている。

 一日に3万歩は明らかに歩き過ぎですが、7千歩から1万歩くらいだと丁度良い運動量かと。要は本人が気持ちよくウオーキング出来ることが大切かと思います。

 その効果は、心肺機能や筋肉量のアップは勿論、血流、血圧、血糖値、眼圧などに反映する。それに加えて歩行中に良いアイデアが次々と浮かんでくる。頭の中の整理も出来て良い事ずくめ。そして、1円も掛かりません。まあ、シューズ代ぐらいは掛かりますし、勿論事故には要注意ですが。

 足に少し不安が有れば登山用のストック(杖状の物)を利用するなど工夫されている人もちらほら見かけます。

 人それぞれの体力に合ったウオーキングは、健康で長生きのキーポイント。ピンピンコロリ!  

 死ぬその日まで元気で楽しく過ごしたいですネ!

 追伸

 ブログを入力した後の散歩中、今のコロナ禍でウオーキングの効果の一番大事なものに気付きました。それは免疫力の向上です。どんなワクチンよりも薬よりもベストのものかと思います。