2016年6月22日水曜日

生まれ月で持つ数理の求め方について

 月数理を求めるに当たり、その人の生まれ年の数理が、下記のどのグループの数理かで、プラスする数が違ってきます。
  • の数理・・・天数(てんすう)
  • の数理・・・地数(ちすう)
  • の数理・・・人数(じんすう)

 年数理が、の天数グループなら、
 月の数にプラス7すると、その人の生まれ年の月数理が求められます。

例.
 本年(2016年)だと、年数理がなので、この年の6月の数理は、
 6(月)+7=13=1+3=となり、月数理はになります。

 年数理が、の地数グループなら、
 月の数にプラス4すると、その人の生まれ年の月数理が求められます。

例.
 同じ6月でも、1964年だと、年数理がなので、
 6(月)+4=10=1+0=となり、月数理はになります。

 年数理が、の人数グループなら、
 月の数にプラス1すると、その人の生まれ年の月数理が求められます。

例.
 同じ6月でも、1975年だと、年数理がなので、
 6(月)+1となり、月数理はになります。

*** 他の月での計算例 ***

[ 例1 ]

 2008年11月なら、数年なので、
 11(月)+1=12=1+2=となり、月数理はになります。

[ 例2 ]

 1980年7月なら、数年なので、
 7(月)+7=14=1+4=となり、月数理はになります。

[ 例3 ]

 1952年3月なら、数年なので、
 3(月)+4となり、月数理はになります。


 次回は、「月数理の求め方の“注意ポイント”」について、説明を予定しています。

 それでは、本日はここまで。


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