2016年6月25日土曜日

月数理の求め方の「注意ポイント」

 占いの暦では、現実のカレンダーと違って、立春から翌年の2月の節分迄を、同じ干支の年と扱っています。それと同じように各々の月にも、前月と当月を分ける日時(月の節入り)があり、その月の早い日の生まれは、前月の扱いとなります。

月の節入り(二十四節気の中で月の前段の方)とは、
  • 1月・・・小寒(しょうかん)(5・6日頃)
  • 2月・・・立春(りっしゅん)(4・5日頃)
  • 3月・・・啓蟄(けいちつ)(5・6日頃)
  • 4月・・・清明(せいめい)(5・6日頃)
  • 5月・・・立夏(りっか)(5・6日頃)
  • 6月・・・芒種(ぼうしゅ)(5・6日頃)
  • 7月・・・小暑(しょうしょ)(7・8日頃)
  • 8月・・・立秋(りっしゅう)(7・8日頃)
  • 9月・・・白露(はくろ)(7・8日頃)
  • 10月・・・寒露(かんろ)(8・9日頃)
  • 11月・・・立冬(りっとう)(7・8日頃)
  • 12月・・・大雪(たいせつ)(7・8日頃)
のことを言います。


[ 例1 ]

 1952年8月5日の生まれの場合
 年数理は、1+9+5+2=17=1+7=なので、
 月の数にプラス4しますが、8月5日の生まれにつき、7月の扱いとなり、
 7(月)+4=11=1+1=・・・月数理はとなります。

[ 例2 ]

 2016年7月3日の生まれの場合
 年数理は、2+0+1+6=なので、
 月の数にプラス7しますが、7月3日の生まれにつき、6月の扱いとなり、
 6(月)+7=13=1+3=・・・月数理はとなります。

[ 例3 ]

 2008年11月1日の生まれの場合
 年数理は、2+0+0+8=10=1+0=なので、
 月の数にプラス1しますが、11月1日の生まれにつき、10月の扱いとなり、
 10(月)+1=11=1+1=・・・月数理はとなります。

[ 例4 ]

 【年と月の節入りが含まれる例】
 1985年1月3日の生まれの場合
 年数理は、1+9+8+5=23=2+3=ですが、立春前なので、
 5からマイナス1したの年数理となります。
 月の数にプラス1しますが、1月3日の生まれにつき、前年の12月の扱いとなり、
 12(月)+1=13=1+3=・・・月数理はとなります。

[ 例5 ]

 【年の節入りと1月の例】
 1992年1月28日の生まれの場合
 年数理は、1+9+9+2=21=2+1=ですが、立春前なので、
 3からマイナス1したの年数理となります。
 月の数にプラス4しますが、ここで1月を、12月の次の月と考えて、13月で扱います。
 13(月)+4=17=・・・月数理はとなります。


 次回は、「1から9の各数理の持つ簡単な意味」について、説明を予定しています。

 それでは、本日はここまで。


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